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ダウンブローの考え方

最近はダウンブロー研究に余念のないhawkです。

果たしてダウンブローとはなんなのか?
気になる記事を見つけたので転載します。
ダウンブローの勘違い「上から鋭角に打ち込む」必要なし


 ボールを最も効率よく飛ばすためには、ヘッドが最も加速し、遠心力も最大になる“スイング軌道の最下点”でフェースをボールに当てるのが理想です。しかし、一般的にアイアンショットではダウンブローに打った方がいいといわれています。それはなぜか?

 もしアイアンショットでも、ボールがティーアップしたような状態にあれば、自然に最下点でとらえた方が飛距離は出るし正しいスピンもかかります。

 ところがコースではそうはいきません。質量約46グラムのボールはほとんどの場合、重力にならって低い所に止まるので、芝生の中に沈んでいるケースが普通なのです。

 そのボールを最下点で打とうとすると、当然のようにヘッドはボールの手前の芝生や地面に当たってしまい、いわゆるダフリになります。これを避けるために最下点よりも手前でボールをクリーンにとらえる打ち方がダウンブローなのです。

 では、ダウンブローはどのようにして打てばいいのか? 多くのアマチュアは、上から鋭角に打ち込むことだと思っているようですがそれは大きな勘違い。ダウンブローといっても打ち方はまったく変わりません。変わるのは、先ほども言ったように、最下点でボールをとらえるか、最下点の手前でボールをとらえるか、という軌道の違いだけです。

 ダウンブローになるには、ボールの位置を状況に合わせていつもよりも右に置けばいいのです。そうすれば、最下点の手前でボールをとらえることができ、ターフも自然と取れるようになります(写真〔1〕、〔2〕)。巷で言われているように、「コックをギリギリまで解かず、できるだけ我慢して鋭角にヘッドを打ち込む」(同〔3〕)必要はないということです。この場合はボールを右に置いた分、軌道がインサイド・アウト気味になるのでドロー系の低い弾道になることを頭に入れておきましょう。

 ボールを右寄りに置かずにそのままのアドレスで体重配分を左足寄りにして軸を左に傾けても自然にダウンブローになります(同〔4〕、〔5〕)。こちらの場合はボールの位置がそのままなのでインサイド・インのスクエア軌道で、ヘッドの入射角だけが上から入るのでストレートな低い弾道になることも覚えておいてください。

 それと、ボックスキャビティー構造など、ソール幅が広い超低重心設計アイアンはターフがなかなか取れない構造になっているので、プロのようにターフがきれいに切り取られるダウンブローの打ち方には適していません。その代わり、超低重心で真芯の位置も低いので、ハーフトップ気味でもボールをしっかりと拾って弾いてくれてミスになりにくい特長があります。だから、ダウンブローに打とうとは考えずに、最下点でとらえて気持ち良く振り切ることだけを考えてください。

 このようにダウンブローと言っても1つだけの打ち方ではありません。まずは基本のショットとして、すべて最下点でインパクトを迎えられるスクェアスイングの練習をしておくこと。そうすれば、その基本を基準にすることで、状況に合わせた、いろいろなダウンブローがアレンジできるようになるのです。




こう言ってはあれなのですが、、、

hawkが昨日書いたことに間違いはないようです。。。

打ち方は同じでも、ボールの最下点をボールよりも前にする。

決して上から打ち込まない。

確かに、7Iでよく飛ぶときは打ち込む、
というよりも、綺麗に打つことができたとき、
のような気がしています。

しかもhawkはz545アイアンなのでポケットキャビティ。

低重心で球が上がりやすくなっていますし、
ミスにも寛容です。

ですので、記事にもある通り、
ボールの最下点がボールに来るように打っても構わないということですね。

昔のアイアンとか、マッスルバックでは、多分こうはいかないんでしょう。

使ったことがないのでわかりませんが、
多分、すくい打ちだと全く飛ばないんでしょうね・・・。

あ、
wedgeはマッスルバックか(当たり前だけど)。
やっぱり飛ばすためにはダウンブローに打つ必要があるかなぁ??

すくってると、上に上がりすぎて全然飛ばないしね。

なんとなくですけど、色々とわかってきた感じがします~~!!
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