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スライスを撲滅する(3) トップでの左手

スライスを撲滅する、の3回目です。

アウトサイドイン軌道も大きなスライスの原因ですが、

スライスの原因は、

軌道とフェースの角度が直角ではないことにも起因しているとも思います。

ということは、フェースが開いていることも大きな原因の一つ。

フェースの開きとアウトサイドイン軌道になることの大きな原因の1つが、

左手首と右脇にあります。

まず、トップで右脇が開いていて、トップで左手首が甲側に折れていると

アウトサイドから降りてきやすくなる上、フェースも開きやすくなります。

20090311162012.jpg

この場合は、たいてい、力んでいるんだと思います。

力んでいるので、身体に素直になってしまうのでしょうね。。。

というのも、グリップでは右手が下なので、自然と右肩が突っ込むような形になります。

すると(1)でも書いた右肩がすぐに開いてしまう。。。

ゴルフのスイングは、日常とは結構かけ離れた、、、

といいますか、普段しないような動きが求められるのですね、、、。

右の図のように、右脇を締めるような感じで身体で振ると、

インサイドの軌道になりやすいと思います。

sdfarfawerwgta.jpg

きれいなトップの形。

こうなりたいものですね。。。

一応、これでスライスの話はおしまいです。

hawkが徐々に克服しつつある、

スライスを出さないために気をつけていることでした。
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