hawkのゴルフ道

目指せ、HDCP6

スライスを撲滅する(2) シャットフェースは意味がない

スライスを撲滅する、の2回目です。

その前に、、、

飛球則というものをご存知でしょうか??

フェースの向きと、ヘッドの軌道によって、

どの方向に球が打ち出されるかを示した法則です。

この飛球則にも2種類あって、

1.旧飛球則
 球はヘッド軌道に従って飛んでいき、フェースの向きでスピンが変わる

2.新飛球則
 球はフェースの向きに従って飛んでいき、ヘッド軌道でスピンが変わる

というものなのだそうです。

全然正反対ですよね・・・

今の主流は2.新飛球則だそう。

でもhawkは疑問です。

shutface_161102.jpg

フェースの向きに飛び出すのは、フェースの向きと軌道が合った場合だけで、

それ以外の場合は、力の合成方向に飛んでいって、

スピンでフェース向き方向に戻ってくるんだと思っています。

ただ、ロフト角によってバックスピンのかかり具合があったり、

フェースの材質とか、ミーリングとかにもよるので、

どの程度スピンが掛かるかというのは全くわかりません。

ドライバーの場合は、ロフト角がないのでバックスピンがかからない場合は、

サイドスピンが多くかかるので、

チーピンになったり(左の図)

スライスになったり(右の図)

するのだと思います。

ですので、一概に、どの飛球則が正しいとかそういうのを議論するのはナンセンスで、

結局は感覚に頼るところなんだと思います。


と、話をもとに戻して、

スライスはフェースを閉じてもそれ以上にアウトサイドインが強ければ

結局スライスしてしまいます。

それに、(1)で書いた、右肩が開いていればフェースを戻し切ることもできないので、

結局はフェースが開いたまま、ということにもなります。

ついでに、フェースを閉じるとチーピンや引掛けといったリスクも伴うので、

意識的にフェースを閉じすぎるのは逆効果なような気がします。

やっぱり、右肩を意識し、しっかりとフェースターンするのがいいのかと、、、

どうでしょうか^^;;;
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  1. 2016/11/02(水) 12:09:40|
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