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アプローチの感覚(2)

2016/1/15の記事「アプローチの感覚」
で、


シンプルに考えることにしました。

1. 7Iを使う場面
 キャリー:ラン=3:7 平坦 10~20yd程度
2. PWを使う場面
 キャリー:ラン=5:5 平坦 10~20yd程度
3. 52°を使う場面
 キャリー:ラン=7:3 平坦、砲台 30~50yd程度
4. 58°を使う場面
 キャリー:ラン=9:1 砲台 40~60yd程度
 (芝に浮いている時には使わない)

これを感覚的に身に付けることにします!




なんて書きましたが、今考えると、全然シンプルではないことに気づきました^^;

昨日の北谷津の経験を踏まえて、
かなりシンプルに考えることにします。



使うクラブは全て52°
1. 10ydはクラブヘッドが5時 ノーコック
2. 20ydはクラブヘッドが4時 ノーコック
3. 30ydはクラブヘッドが3時 ノーコック
4. 40ydはグリップが3時 コック有り、フェース開いてオープンスタンス
5. 50ydはグリップが2時 コック有り、フェース開いてオープンスタンス
状況を見て、加減する。

・1~3はラン:キャリー、1:1位を目処に
・4,5はランはほとんど出ないと仮定する




こんな感じです。

アプローチもパターも最後は感覚に頼るところもありますが、
昨日はこれでうまくいきました\(//∇//)\

まずは、このようにシンプルに定義して、
それを実践で試してみて少修正を加える事で、
自分なりの距離感を掴んでいきたいと思います。

7Iでのアプローチは、グリーンまでラフがあるけど、
ランを長くしたい場合に使用します。

こんなのでどうでしょう?(ノ´▽`*)b☆
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コメント

私も、最近、7Iや8Iでのアプローチを試しています。
52度も使いますが・・・
SW(56度)はほとんど使いません。
特に今は、芝が薄いので、アイアンでのアプローチは効果ありです。

やまさんへ

ショートアイアンでのアプローチはこの時期いいですよね^^
転がしたい時に多用しています。

ショートコースのグリーンは狭いので、転がしはあまり意識しないので、北谷津では52°を使いました。

私のSWは58°ですが、だるま落としになることが多いので、めったに使いません^^;;;
ロブショット時だけですね。。

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